アンケートを作成するための手法の一つ。対象物を評価するために、評価するための複数の短文を提示して回答させる。短文には尺度が提示され、その尺度により、提示された短文に対して積極的に賛成か積極的に反対かを測定するために使用する。

設問例:

山田さんに関してあなたの評価を教えてください。

賛成する やや賛成する どちらとも言えない やや反対する 反対する
強情そうだ
のんびりしている
涙もろい人だ
困ったときに助けてくれる

英名semantic defferential scale method。意味差判別法ともいう。

アンケートを作成するための手法の一つ。「高い-低い」や「好き-嫌い」などの反対に相当する形容詞の対を使い、特定の対象物に対してのイメージを5段階や7段階の尺度で評価する方法。特に複数の感覚的刺激(色彩、手触り等)による印象を定量化する際に用いる。

設問例:

あなたはAレストランの各メニューについてどのような印象を持っていますか。最も適当と思われる項目を選択してください。

商品名 すごくおいしい おいしい 普通 まずい すごくまずい
オムレツ
ハヤシライス
ビーフシチュー
ハンバーグ