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	<title>正しいアンケートの作り方</title>
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	<description>アンケートを使った効率の良いデータ収集</description>
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		<title>SSLについて学ぶ（その3：携帯電話対応）</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 04:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[周辺技術]]></category>

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		<description><![CDATA[SSL導入の際に検討が必要な事項として、携帯電話（フィーチャーフォン）への対応があげられる。携帯電話のブラウザは、PCに搭載されているブラウザと比較すると機能に乏しいことは自明であるが、利用可能なSSLサーバー証明書もPCと同じようにはいかない。 元来SSLサーバ証明書とは、ブラウザにあらかじめ「ここの証明書発行期間が発行した証明書は大丈夫」といった設定が必要である。PCに搭載されたブラウザ（IEやFireFox、Safari、Chromeなど）には、大抵の場合そこそこ有名なブランドの証明書発行会社であれば、その設定が事前になされている。また任意で設定を追加することも可能だ。 しかし携帯の場合は、使用できる証明書の種類がPCのそれと比較すると非常に少ない。昨今では増加の傾向があるが、初期の携帯電話では、SSLに関して最も有名であるベリサイン社の証明書しか利用できなかったり、そもそもSSL暗号化通信に対応していない機種もあったとようである。 時代は進化し、各携帯電話に搭載されるサーバ証明書の設定は増えつつあるわけだが、もう一つ厄介なことに機種によって設定内容はまちまちということだ。発売時期が異なる機種で設定されている項目が異なることは言うに及ばず、同一シーズンに発売された機種で同じキャリアからの発売といえども、設定が異なる場合がある。また同じ証明書発行機関から発行されている証明書にいくつかの種別がある場合があるが、利用の可否がすべて共通、というわけでもないことも付け加えておく。 よって携帯電話からの利用を考慮した場合、SSLサーバ証明書については、ターゲットとする携帯電話の機種や発売年をどこまで広げるか、ということを考慮して選択する必要がある。 この記事を読んだ人は次の記事も読んでいますCubeQueryが大幅アップデート最初は選択肢少なめのシングルアンサーでアンケートの導入文章アンケートのタイトルのつけ方アンケートの設問SSLについて学ぶ（その1：基本）]]></description>
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		<title>CubeQueryが大幅アップデート</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 13:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アンケートレンタルサービス]]></category>

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		<description><![CDATA[以前に紹介した無料アンケートASPサービスCubeQueryが大幅にアップデートしている。 まず大きな変化は「有料版サービス」が開始されたことだ。CubeQuery有料版は、無料版の基本機能にプラスしてSSL暗号化通信に対応している。利用者にとってもうひとつうれしい点は、回答画面にCubeQueryブランドロゴやCubeQueryのメニュー等の表示が殆ど無く、かつシンプルなレイアウトになったことだ（もちろん広告も表示されない）。CubeQueryの記載は、レイアウト枠の中に目立たない存在となっている。またレイアウトも非常にシンプルだが、まったく味気ないというわけでもなく非常にシンプルだ。さらに、回答画面のレイアウトは共通だが、合計8色の配色が用意され、管理画面でその配色を自由に変更できる、というのも嬉しい点だ。 CubeQueryのアップデートは有料版の公開にとどまらない。 無料版も大幅に機能追加がなされている。これまでは無料のアンケートASPでは少なかったマトリクス形式の設問が用意されている。これで評定尺度法やSD法といった設問にも対応できる。また順位法にも対応している。その他の目玉としては、改ページ機能も使えるようになった点であろう。改ページ機能を使えば、設問数が多い場合に複数ページにわたってアンケートを実施することが可能になる。 無料で高機能、使い勝手の良さ等を考えると、現状ではCubeQueryが最強のアンケートASPサービスではないだろうか。 無料アンケートASPサービスCubeQuery この記事を読んだ人は次の記事も読んでいますアンケートの設問回答の所要時間を書くSSLについて学ぶ（その2：証明書発行会社）適切な文章でアンケート体験（第二弾）アンケートの導入文章]]></description>
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		<title>SSLについて学ぶ（その2：証明書発行会社）</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 00:57:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[周辺技術]]></category>

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		<description><![CDATA[今やサーバ証明書を提供する会社は乱立気味である。10年以上前であれば、SSLと言えばベリサイン、と言ってもいいくらいベリサインの独壇場であった（といってももちろん他の会社もあった）。今ではGeotrust、RapidSSL、セコム・・・など多くの会社がサーバ証明書を発行している。では、どの会社が発行する証明書がよいのか、それを検証してみよう。 ここでいうSSLサーバ証明書は、大きく二つに分類されると言っていいだろう。それらは下記の二つだ。 企業実在証明書 ドメイン所有証明書 どちらも同じサーバ証明書なのだが、格付けや意味が全く違うのだ。違いは主にその発行過程にあると言ってもいいだろう。 企業実在証明書だが、こちらはまず前提条件として「法人」しか取得できない（個人での取得は不可）。そして発行申請の際、必ず法人の登記簿謄本が必要となり、ドメインの所有権も確認される。つまり「このドメインで使用されているSSLは、ドメイン所有者である法人の実在も確実である」というお墨付きがつくのだ。 一方のドメイン所有証明書は、法人でも個人でも取得可能で、登記簿謄本の提出もない。所有者の確認がなされないので、ドメインの所有権も確認されない。ただしドメインを事実上運用していることが確認される（例えば特定のメールアドレスを作成してそこにメールを送信する等）。 これらから、前者の証明書のほうが信頼性が高いことは言うまでもない。ただ現実問題として、一般ユーザはこのような違いがあることを殆ど知らないと言ってもいいだろう。大抵のウェブ制作会社も全く理解せず「SSLが必要ですよ」と言っているご時世だし、システムに携わる者でさえ理解していない場合も多く、当然といえば当然だ。サーバ証明書が導入されていないSSL通信を実行しようとすると大抵のブラウザはエラーダイアログを出すが、そのダイアログを表示させないために証明書が必要、と本当に本末転倒な考え方をする人もいる（表示されるエラーの意味を理解していない）。 信頼性の高さは前者だが、価格面では後者のほうが圧倒的に安い。前者の例で言えばメジャーなベリサインであれば、1年間8万5千円だ。しかし後者は数千円から購入することが出来る。しっかりとした技術者から見れば、わかってしまうのだ。 ちなみに、この証明書発行会社、一見すれば誰でもできそうだ。「私が証明します」と言ってしまえばいいのだから。しかしそれだけではいけない。証明書発行会社が、本当に信頼できるかどうかを証明しなくてはいけないからだ。詳細は割愛するが、信頼できる証明書発行会社の一覧は大抵の場合、ブラウザにあらかじめ登録されているのだ。だからブラウザに登録されていない証明書発行会社の証明書がサーバから提示された場合、先程のエラーダイアログが表示されていまうことになる。 証明書発行会社のブランディング、実効性も考慮に入れる必要があることがおわかりいただけると思う。 この記事を読んだ人は次の記事も読んでいますSSLについて学ぶ（その3：携帯電話対応）選択肢は具体的に回答者への報酬を書くアンケートは情報を収集するための手段だけではないCubeQueryが大幅アップデート複数行入力の設問は要点を抑える]]></description>
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		<title>SSLについて学ぶ（その1：基本）</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 00:33:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[周辺技術]]></category>

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		<description><![CDATA[アンケートに限らず、クレジットカード番号や個人情報を入力するとき、SSLという言葉がキーワードになる。果たしてSSLとはなんだろうか。それを簡単に解説してみよう。 SSLとはSecure Socket Layerの略で、誰もが良く知っている「暗号化」という機能を提供している。自分でSSLを使ったサービスを提供する際、SSLサーバ証明書なるものが必要になるのだが、この証明書のことを誤って理解している人が非常に多いので、まずそれについて説明しよう。 「ベリサイン」や「ジオトラスト」という会社名は最近なら大抵の人が耳にしたことがあるだろう。上記の証明書を発行（販売）している企業だ。ベリサインなら1年間有効のSSLサーバ証明書発行で85,050円だ。このSSLサーバ証明書、実は暗号化機能そのものを実現するためには全く必要ないことをご存知だろうか。つまり高い費用を払って証明書を購入しなくても暗号化を実現することは可能なのだ。そもそも暗号化を実現するのは、大抵が無償で提供されているソフトウェアで実現されるのであって、証明書そのものが暗号化機能を提供しているのではないということだ。 ではSSLサーバ証明書とはいったいなんだろう。実はこれ、読んで字のごとく「SSLを使っているサーバを証明する書類」なのだ（言ってみれば暗号化とは無関係）。 あなたがクレジットカードを使ってウェブショッピングしたと仮定しよう。その時、通信が暗号化されていれば、あなたと相手方のサーバ以外に使用されたクレジットカード番号を知る者はいないはずだ。つまり安全な買い物ができることになる。はたしてそうだろうか。 あなたがクレジットカード番号を送信しようとしているサーバが、間違いなくあなたがショッピングをしようとしている相手方のサーバであると、なぜ言えるのか。実は言えないのだ。巧みな手法を使用すればサーバそのものをすり替えてクレジットカード番号を盗み見ることができるのだ。本当にクレジットカード番号が届いて欲しい相手かどうか、それを証明してくれる術を提供してくれるのがSSLサーバ証明書なのだ。 理屈はさておき、SSLサーバ証明書は「暗号化をかけるためのものではない」ということはご理解いただけたであろうか。今後数回に分けてSSLについてお話を進めることにしよう。 この記事を読んだ人は次の記事も読んでいますSSLについて学ぶ（その3：携帯電話対応）回答完了後のお礼文章回答者への報酬を書くアンケート実施者を書くアンケート実施期間を書くSSLについて学ぶ（その2：証明書発行会社）]]></description>
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		<title>アンケート体験（第二弾）</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 10:40:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「アンケートモニターに体験してみる」の第二弾。下記でもモニターを募集している。アンケートの設問作成の勉強を兼ねて、いかがだろうか。 リサーチパネル この記事を読んだ人は次の記事も読んでいますアンケート実施期間を書く個人情報は最後にアンケート実施者を書く選択肢は具体的にアンケートの設問回答者への報酬を書く]]></description>
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		<title>アンケートは情報を収集するための手段だけではない</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 03:16:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[昨今、ウェブにはアンケートが溢れている。ブログというメディアにより、個人が誰でも簡単にインターネット上に情報を発信するようになり、それらのメディアを自社の広告媒体とすべく、各種ブログパーツが提供され、アンケートもそのひとつである。正しく気軽にアンケートが実施できる世の中になったのだ。 しかし昨今、アンケートは情報を収集するという本来の役割だけにとどまらず、メディアの一つとしても利用されつつある。どんな手法で利用されているのかご紹介しよう。 私が最近目にした最もわかり易い例は、携帯電話キャリアAUの新製品であるアンドロイド携帯IS03に関するアンケートだ。アンケートに答えると商品や特典があるパターンはもちろんなのだが、アンケートそのものが新製品の機能を紹介する資料とされているのだ。 設問は「こんな機能がありますが知っていましたか」や「こんな特典がありますが興味を持たれましたか」のオンパレードなのである。 実際問題このアンケートに答える（アンケートのページに辿りついた）人は、少なからずこの商品に興味を持っていた人だと思われる。そして当該商品に関するプレゼント（特典）等も、アンケートに引き寄せるためのツールであることは言うまでもない。 もちろんその商品のことを事前に詳しくリサーチしている人もいるだろうが、「興味はあるけど、まだよくわからない」人が多かったのではなかろうか。そのような人は実際この商品を購入するかどうかは未確定なのである。アンケート主催者は、それらの人たちに対して、この商品には「こんな機能がある」「こんな特典がある」といったことを単に伝えているだけであって、おそらくアンケートで集まったデータそのものには何の興味もないのではないだろうか。ただ、単なる文章だけでは読んでもらえない、商品（プレゼント）で集客する、アンケートという自分も多少参加するという遊び心（意識）をくすぐる、といういくつかの原因と手段から、このような手法が生まれたのではないかと考えられる。 今後はこのように、本来の用途（データの収集）とは異なるアンケートの使い方が増えるのではないかと思う今日この頃である。 この記事を読んだ人は次の記事も読んでいます複数行入力の設問は要点を抑えるSSLについて学ぶ（その1：基本）適切な文章で個人情報は最後に回答者への報酬を書くアンケート結果の利用方法を書く]]></description>
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		<title>誘導尋問 設問文章で誘導する</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 08:55:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[設問文章で誘導すると言っても、個々の設問単位のお話ではない。複数の設問にわたって、回答者の意識を誘導しようという試みがある。具体的な例をあげて説明しよう。 例えばクラスメートであるA君に関するアンケートを実施するとしよう。実施者はBさん。BさんはA君のことを非常に気に入っており、できればアンケートで高評価になるようにしたいと考えている。最終的な目標は「あなたはA君が好きですか」という設問に対して、できるだけ多くの人が「好き」を選択してくれるように仕向けることだ。 一番簡単なアンケートは「あなたはA君が好きですか」と設問がひとつだけで選択しとして「好き」「嫌い」の二つがあるシングルアンサータイプだろう。しかしこれでは「好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌い」で終わってしまう。だから事前にこんな設問を配置してみてはどうだろうか。 A君は毎朝お父さんと一緒に公園の掃除をしています。知っていましたか。 ・知っていた。 ・知らなかった。 A君のペットの犬は、公園で捨てられてお腹をすかせていた犬を拾って飼いはじめたのだそうです。知っていましたか。 ・知っていた。 ・知らなかった。 A君は毎朝一番早く学校に来て、みんなの机を雑巾がけしてくれています。知っていましたか。 ・知っていた。 ・知らなかった。 あなたはA君が好きですか。 ・好き ・嫌い このような構成になるとどうだろう。アンケート前はA君のことが「どちらかというと嫌い」であった人も、 今まで知らなかったA君の意外な（良い）一面を知って思い直してくれる可能性もあるわけだ。また逆にA君の悪い面を目立たせた設問を設定していれば、「どちらかというと好き」であった人も「嫌い」を選択してくれるかもしれない。 このようにして、設問という形で事前に情報を提供することによって、ほんとうに答えて欲しい設問の選択しに対してバイアスをかけることができるのである。 この記事を読んだ人は次の記事も読んでいますSSLについて学ぶ（その2：証明書発行会社）SSLについて学ぶ（その1：基本）回答の所要時間を書く適切な文章で選択肢は具体的に選択式設問の選択肢数と選択肢の順番]]></description>
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		<title>誘導尋問 選択肢の順序</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 01:52:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[シングルアンサー・マルチアンサー等の選択式設問で一般的に言われていることは、前方にある選択肢ほど選ばれる確率が高いという点だ。人間の目線は順番に事物を追う。当然最初の選択肢から順番に目を通すことになる。このとき一番最初の選択肢は良かれ悪しかれ印象に残る確率が高くなるというわけだ。印象に残る確率が高くなるからと言って、選ばれる率が高くなるわけではないことは理解しておくべきである。ただ、似たような選択肢が並ぶ場合、最初に配置した項目を選ぶ傾向にはあるだろう。 ただし、これは選択肢が2つや3つ程度であってはあまり意味が無い。人間は一度に複数個の事物を認識出来る能力があるからだ。最初の選択肢から数個までは、同時にその内容を把握しているだろう。だからこれは選択肢が多い場合（10個程度以上）に有効と言えるだろう。 この記事を読んだ人は次の記事も読んでいますアンケート実施期間を書く個人情報は最後に回答完了後のお礼文章回答の所要時間を書く回答者への報酬を書く複数行入力の設問は要点を抑える]]></description>
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		<title>誘導尋問</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 02:41:23 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アンケート手法]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[アンケートは、その特性を知っておかないと予期しない結果を生み出すことがあることは、何度も紹介している。裏を返せば、アンケートの特性を知っていれば期待する結果に近づけることも可能である、ということも忘れてはいけない。「近づけることも可能である」というのは、必ずしも「期待する結果にする」ことが出来る訳ではないからである（例えていうなら「戦争は悪ですか」というアンケートに対して、意外と「悪と思わない」回答が多かった、するデータを得ることはできるが、「悪ではない」という結果をもたらすには無理がある、ということである）。 アンケートを実施する目的というのはたいてい二つあり、そのどちらかである。一つは誰でも知っているとおり、「広く意見を収集する」ということにある。ただ漠然と情報が何もない状態から、アンケートでデータを収集することによって一定の道筋をつけることである。例えば自社の食品をより売れるようにするため、その味がどの程度受け入れられるかを知りたい場合などは広く意見を収集するだろう。 もう一つアンケートを実施する目的がある。それはある理論に対しての裏付けを取ることが目的である。裏付けを取るためにアンケートを実施しているのだから、少なくともその裏付けがくつがえってしまうようなデータが集まってしまっては意味が無いのである（そもそも無理な理論は、一番最初に述べた戦争の例のようにどうやってもくつがえってしまうのが関の山であることはいうまでもない）。 良かれ悪しかれ、アンケートは上記二つの理由で実施される。今後数回にわたり、後者「意図に近いデータを収集する」ためのアンケートの特性について紹介していくことにする。 この記事を読んだ人は次の記事も読んでいますアンケートの設問選択式設問の選択肢数と選択肢の順番選択肢は具体的にアンケートの内容を書く回答完了後のお礼文章回答者への報酬を書く]]></description>
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		<title>フェイスシートは最初か最後か（番外編）</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 21:14:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[以前にフェイスシートをアンケートの最初に配置するのがよいのか、最後に配置するのがよいのか、それぞれを比較する記事を投稿した。両者それぞれメリットやデメリットがあるが、フェイスシートのことをとやかく考えない方がよい場合もある。前後の配置を、とにかく固定するようなパターンだ。 例えば、毎回異なるアンケートモニター（パネルともいう）に回答してもらう場合を考える（固定のモニターを持たず、都度モニターを集めるような場合）。この場合は設問等やアンケートの性質によってフェイスシートの配置位置をよく検討すべきである。アンケートモニターにとって、どのような流れで設問が配置されるのかはまったく未知の状態であり、いつ回答をやめてしまうのかわからないからである。ここでいう「流れ」とは、設問配置の抑揚のことで、例えば最初にとても簡単な設問、次にやや難しい設問・・・というように設問の難易度（回答しやすさ）と設問順のことを指している。 それに対して、常にアンケートモニターが同じ場合を考える。自社で固定のモニターを抱えていて、そのモニターに回答してもらうような場合だ。当然モニターは自社のアンケートに対しては回答し慣れていると考えてよいだろう。設問の配置を検討する人が同じことも多いので、設問の流れも類似してくることが多いはずだ。であれば、逆にモニターにとっては期待する場所にフェイスシートがあって欲しいことになる。「いつもは設問の最初にフェイスシートがあるはずなのに、今回は最初から具体的なことを聞いてくる」となれば回答者は少し身構えてしまうのではないだろうか。 普段定期的にアンケートを実施していて、いつもとは毛色の違うアンケートを実施する場合はフェイスシートの位置を変えることによって新鮮味が増すことがあるが、回答者の心理的負担を減らすという意味では同じ位置にフェイスシートがあったほうが負担は小さくなるはずだ。 この記事を読んだ人は次の記事も読んでいますアンケートの設問アンケートの導入文章アンケートは情報を収集するための手段だけではない回答者への報酬を書くアンケート結果の利用方法を書くアンケートのタイトルのつけ方]]></description>
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